2012年08月16日

嘘とキムチの過剰発酵。


http://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/keizai/120808-2.html

《引用》
韓国で開発した「坑がん白菜」日本へ輸出

韓国で開発した坑がん白菜種子が米国に続き日本にも輸出される。
忠北曽坪の第一種苗農産(株)は坑がん白菜の種子25万個を日本に輸出したと7日明らかにした。
日本輸出は昨年12月から鹿児島県で田端種子(Tabata Seeds)の矢野誠・営業企画課長を中心に露地とトンネル、ハウスで坑がん白菜種子をまいて、試験栽培した結果、日本で最高に人気のある品種と同時に栽培して、坑がん白菜が比較品種より栽培期間は若干さらに長いものの、筒がはるかに大きく中の黄色が濃く、市場性も良い反応を得た。
同社は6月、米国にも同じ種子40万個を輸出した。
坑がん白菜は「種子名匠」である朴トンボク代表が約10年の研究で開発した新品種白菜だ。


引用ここまで

まず誤植の訂正。
「坑がん」となっている所はソース元ではちゃんと「抗がん」となっているので言い逃れはできず。


・・・本当に、かの国はネタには事欠かないな。
こっちのものを売るだけは売ってやるから、依頼されたもの以外のそっちの粗悪品をこっちに入れてくんなよと。
白菜から犬の糞便にしかいないはずの寄生虫が検出される国の飲食物なんて触るのも汚らわしい。

んでんで、この記事だけだと何がどうなって抗がん作用があるのかがさーっぱり分からんので他の記事も参照してみよう。

http://www.asyura2.com/09/health15/msg/377.html

《抜粋》
さらに、ヒトの胃がん細胞を利用した実験では、6週間熟成した韓国産白菜キムチのがん細胞成長抑制率は57〜77%、日本産白菜キムチは40〜60%となった。
結腸がん細胞を用いた実験でも、韓国産白菜キムチのがん細胞抑制率は62〜73%だったのに対し日本産は52〜63%にとどまり、韓国産白菜キムチの優れた抗がん効果が立証された。

朴教授は「韓国産白菜は日本産より水分は少ないが栄養分が多いため、こうした結果になったようだ。韓国がキムチの本場になるしかない理由を再確認した」と述べた。


ほんとーーーに気持ち悪いなぁ。
世界中の誰一人たりともキムチの本場なんて自称してねぇってば。
自分たちが浅ましくあらゆる起源を主張するもんだからって他人もそうだと思わんでくれよ。
誰も相手なんてしてないんだから。

さて、肝心の抗がん作用についてだが。
どんな状況下で観測したのかがよく分からんけど、韓国産キムチが結腸がん細胞を最大73%抑制????
これってどう見てもヒトの体内やそれに近い環境じゃなく、ただの培地でキムチをくっ付けただけの実験じゃん。
そりゃあ剥き出しの細胞にあんな辛いモンくっ付けたらがん細胞だろうがひとたまりもねーわ。

もう一つ考えられる理由があるとすれば、乳酸菌の違いか。
日本のキムチは韓国キムチの浅漬けみたいなもんで、せいぜい三日ほど低温条件下で熟成させる。
この条件ではさほど発酵も進まないため乳酸菌が繁殖せず、酸味も少ない
一方で、この実験に使用されたキムチは六週間しかも常温で発酵させたキムチだ。
ここまで発酵させてしまうと、日本人の感覚では腐ったと判断されて捨ててしまうほどの強い酸味と臭いを伴う。
発酵食品なんてどれも他国の人間からすれば理解し難いモノばかりなので、どちらが優れているという話ではないが・・・。
そんなに優れたキムチ食ってるのに、韓国人の胃、大腸がんの発生率、死亡率共に日本人を遥かに上回る世界一なのは何故なんでしょうかねー(棒

そして驚くべきは、日本のキムチにも最大63%のがん抑制効果がある・・・だと・・・!?
もうこれ日本のキムチも抗がん作用名乗っても良いんじゃねーのかwwww
いや、しないだろうけどね。



      だって薬事法違反だし。



抗がん作用なんて名乗る時点でアウトっすよ。
薬事法の方もだけど、種子を25万粒輸出するらしいけど検疫通ったのか?これ。
日本国内ですら本州との受け渡し禁止の植物だってあるんだけど。

そして記事ソースが安心の(C)The Sekainippo Co.,Ltd.(1975-)
世界日報ってつまりは統一教会ね。
そういうこと。

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よく韓国海苔に混入している白いものの正体は、漂白パルプ。
つまり?
トイレットペーパーしか無いだろ言わせんな恥ずかしい。

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posted by 猫耳将軍 at 12:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 反韓・嫌韓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

うつを治す薬は、薬品では有り得ない。


少々古いデータだが、面白いものを見つけた。

http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2006_07/P1000358.html

グラクソ・スミスクラインという薬のメーカーが行った睡眠薬とうつ病の相関性についてのアンケートだ。
まずは一番下のグラフを見て欲しい。
睡眠薬服用者中、欝症状があったのは30代が一番多く50.8%
そして20代の45.2%40代の44.9%、そこからガクリと落ちて50代の21.9%と続く訳だ。
果たして星の数ほどある欝症状の中のどの症状を指して欝としたのかが甚だ疑問だが、今回の主旨からは外れるのでまあいい。

次に一番上のグラフだ。
20〜50代の睡眠薬の服用者のうち36.7%に欝症状が見られたという結果がある。
睡眠薬を服用していない同年代だと15.6%で、実に21.1ポイントもの差があることが分かる。

更にその下のグラフ。
欝症状のあった人となかった人とを分けての比較だ。
欝症状のあった人はなかった人に比べ「なかなか寝付けない」「熟睡出来ない」「朝早く目が覚める」人の割合が11.5〜15.6ポイント高かった。

欝症状を自覚している睡眠薬服用者のうち66.6%が睡眠薬服用開始時に自ら欝を疑っているが、そのうち44.9%は不眠以外の精神面の不調について医師と相談したことがなかったという結果もある。
つまり。
それと同じ数だけ、特に不眠の理由を追求することなく漫然と睡眠薬を処方する医者がいるっつー事だ。
患者が言わないから仕方がないじゃあ済まない。
医者に治すつもりが欠片ほどでもあれば、理由の心当たりその他くらい問診で突っ込んで当然だ。
もう少し穿った見方をすると、本当にその薬は医者から正規の手続きを経て処方されたものか?
という疑惑にまで行き着く。
いや、疑惑っつーか実際にそういうケースなんていくらでもあるんだけどな。

だが欝症状該当者のほぼ全員(97.1%)が精神面の不調の改善を望んでいるのに、当の医者は漫然と薬を出すだけ。
こいつはよろしくない。
さっきも書いたが、欝の症状なんて星の数ほどある。
バッドステータスをテキトーに書き込めばそれはだいたい欝の症状にヒットする。
では、もし欝でも何でもない人間に睡眠薬を飲ませるとどうなるか。
睡眠薬より弱い睡眠導入薬、ドラッグストアで買えるドリエルとかのことだな。
日常で薬を使わないヤツだと、アレでさえ夜に飲んで寝て起きるても一日じゅう倦怠感が残るくらいだ。
ただの量が多目の鼻薬ですらそんだけ効く。
睡眠薬だと果たしてどうなるかね。
少なくともおいらが一度だけ使った時は服用してから二日間、ほぼ寝て過ごすことになった。
用心のために三連休に合わせて使って良かったが、二日間が潰れるという大惨事でもあった。

もちろん効きすぎるヤツもいれは効きの悪いヤツもいる。
しかし個人差はあれど、睡眠薬を使ってるヤツが日中普段通りの活動ができていると考えるほうが無理がある。
自覚できるかどうかは別にして、何事にもやる気が起きず思考力も判断力も落ちる
常に体がだるく、場合によっては頭痛まで現れてとても仕事どころの話じゃない。
あれ?おいらは睡眠薬の副作用を書いたつもりなんだけど、これって欝の症状そのものなんじゃねーの?

しかしそこで一般人に気付けと言うのは無理な話だ。
最初の通院時は不眠だけだったはずが、次の通院時にはいろーんな症状がセットで付いてくるって寸法だ。
それを副作用と見抜くのは患者じゃなく医者の仕事だし、全く難しい仕事ではないと思うんだけどね。
漫然と睡眠薬出すだけの自販機ドクター様にはそんな機能なんてあるはずもなく。
めでたく欝の診断を頂き、晴れて欝確定\(^o^)/

あとは睡眠薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の副作用を抑える薬の・・・・
・・・・ウッヒョー無限ループってこええええええ。
出すだけなら無限に出せるんだろうけど、その無限の中に「治す薬」は1つでも混ざっているのかね
われわれ自販機ドクター連盟は、あなたのお財布の続く限りお薬の提供をお約束しますってか。
それに以前にも書いた通り、どーも欝の薬自体が欝を誘発するような作用があるんじゃねーの?とおいらは睨んでるっつーかそれ以外に考えられないんだけど。
薬によって本当の欝になった山田さんの手元にはあら不思議、茶碗一杯分の睡眠薬がががが。
いっちょ全部イッキしてみる?新しい世界にチャレンジしちゃう?
という最悪の地獄坂がエスカレーター方式に出来上がってしまう。
本当に欝のヤツってのは突発的に自分の意思で死にたがるのに、そういうヤツに死ねる薬を処方するとか狂ってんのは診断する側の方なんじゃねーのかと。

え?最近の睡眠薬は簡単に死ねない?
んな事は百も承知さ。
死ねるかどうかの事実よりも「いっぱい飲んだら死ねる」と大多数の人間に信じられていて、現に死なないまでもオーバードースで重大な害を齎す薬をいつODしてもおかしくねぇヤツにODできる量を処方する責任についての話だ。
たかが咳止めのリンコデには税金使って全薬屋に注意喚起のクソショボいPOPを配ってまで仕事してるフリしやがるくせに、当のそれよりもずっと危ない薬を扱う現場はどーなってんだっつー事だよ。

自分で欝を診断することが不可能な以上、怪しいと感じたら医者にかかるしか選択肢はない。
しかし、その医者ですら大多数がそいつが本当に欝なのかどころか、欝とは何なのかすら分かっていないのが現状だ。
それは人が他人の心を客観視できる術がない限りは不可能な事なので、それ自体は医者に全ての非があるとは思わない。
だけど、だ。
何だかよく分からん症状だからって自分でも何だかよく分からん薬を飲ませるのは医者のする事ではないだろうと。
医学が万能じゃない限り分からないことだって治せない病気だってあるんだ。
医学がこの先完成する事なんて有り得ない以上、未来永劫それは続くんだ。
「とりあえず出しておく」じゃあなく、「わかんないから出さない」という選択肢はないのかい。
それが決定的に患者の健康を損なう恐れのある薬なら尚更だ。
明確な副作用が知られているからと抗ガン剤を使うのをあそこまで躊躇うくせに、よくわからん欝薬はザルの如く出すというのは些か理屈に合わん事じゃないかね。
そんなもん医学の皮を被ったただのエセ科学じゃねぇか。
ホメオパシーと何ら変わり無ェ。
恥を識れ。

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基本のキ。
原因を断てずして治療できるつもりでいるのか?
だとすればおいらなんて及びも付かないほど傲慢な話だ。
医学ってのはいつの間に1000年くらい進歩したのかね。

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posted by 猫耳将軍 at 11:49| Comment(7) | TrackBack(0) | エセ科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

アイデンティティ・クライシス?


酷い。
オリンピックがいろいろと酷い。
今のところ大騒ぎされている柔道、体操だけじゃなく、水泳もフェンシングもカヌーも全部酷い。
柔道の青白旗挙げゲーム例の如く朝鮮人の買収を疑ったけど、それだけじゃ説明が付かないくらい他の試合での判定もおかしかった。
あ、でも女子52kg級金メダルの北朝鮮の人は素人目に見ても普通に強かった。
どちらにしろ全体的にミスジャッジ等、運営責任寄りのミスが多過ぎるんじゃないか。
繰上げとはいえ銀メダル取った選手に

「別に4位でも変わらんし」

なんて言われて何も感じない程度の運営進行しかできねーなら、そもそもオリンピック誘致なんざすんなよと。
誤審は無いに越したことはないし誤審を認めて訂正するのは結構だけど、誤審を通すにしろ認めるにしろ、そこに審判としての誇りが一切感じられない。
誇りを賭けて記録に挑んでいる選手とその競技に記録の訂正のみで報いたって、そりゃ喜べねーよ。
誇りの部分がまるっきり足りてねーんだもん。
ああ、英国紳士の条件に誇りというステイタスは必要ないんでしたっけ?
英国紳士と世間一般の思う紳士ってのは語感が似てるだけで全く異なるものなんだね。
マネーゲームは結構だけど、イメージを含めるとそれを上回る損失なんじゃないのか。
以上、ド素人が語る日程を4日終えた時点でのどーでもいい寸評でした。


さ、誰も得しない愚痴はこのへんまでで。
オリンピックの陰に隠れてちょっと不穏なニュースが。

エボラ出血熱、典型症状なく発見遅れる ウガンダ当局
http://www.cnn.co.jp/world/35019793.html


名前だけは有名なエボラ出血熱。
主な感染源は現地特有のコウモリによるもので、致死率は50〜90%ほどと非常に高い。
症状も発熱、嘔吐、頭痛etcとロクなもんじゃないが、その中でも「エボラ出血熱」たらしめているのが消化管や粘膜からの出血。
七孔噴血とはこのことで、体じゅうの穴(=粘膜)からの出血が特徴的だ。
目、口、鼻から血を垂れ流しながら死に至るという症状が与えるインパクトは凄まじいものであろうことは想像に難くない。

しかし最終ホストの致死率が高い寄生生物というのは長いスパンで見ると宿主の枯渇により絶滅に至る訳で、生物としては欠陥品だ。
このエボラウイルスもそういう意味では間違いなく欠陥品だった。
伝染病に対する知識に乏しいアフリカの田舎とはいえ、過去十度ほどの流行全てでその中心となった村は例外なく壊滅している。
過去の流行では大統領権限により軍隊も出動したことがある程だ。
出動目的は「救助」ではなく「封殺」。
感染が疑わしい村の住民を外界に解き放たないための包囲。
許可なく包囲を抜けようとする者には警告なしの発砲も認められていた。
要は外界に出てしまえば拡散を止める手段は無いという事だ。

逆に言えば今までは「それだけ」で済んでいたとも言える。
たかがアフリカのたかが片田舎を壊滅させるだけの伝染病。
症状とは裏腹に、大陸レベルで猛威を振るったコレラ等と比べるとちょっとインパクトに欠ける爆発力だ。
同じアフリカ発のウイルスであるエイズウイルスなんて既に世界中に広まっていることも考えれば、違いは明らかだ。
その理由もウイルスとしての欠陥故のもので、このウイルス、発症までの潜伏期間が約7日と短い。
そしてひとたび発症すると病状の進行がとても早い
39度台の高熱、嘔吐、下痢と来てあっという間に消化管や粘膜からの出血に至るわけで、そんな状態で人の多い場所に行こうという輩は少ないだろう。
おかげで感染者は次の感染者を生む前に死に絶え、あるいはその特徴的な症状から早期に隔離されるなどで世界的なバイオハザードには至っていないのだ。

そんな生物的には欠陥だらけのエボラウイルスが、このたびバージョンアップして発見された。
それを伝えるニュースが上で貼ったリンク先。
このウイルスはアイデンティティクライシスというか何というか、何と出血しないそうだ。
それをエボラ出血熱と呼んで良いかどうかはともかく、あまりに特徴的な症状が出ないためにエボラ出血熱という診断が遅れる事になる。
旧ウイルスに比べて穏やかな症状というのも診断の遅れに一役買っていて、しかも潜伏期間が10〜14日ほどと、従来品より比較的長い。
とりあえず感染者の二人の容態は落ち着いていることから、殺傷力と引き換えにステルス性を獲得したと見受けられるが、問題はこの感染者が確保されるまでにどれだけの人間と接触したか、そして二次感染者がこの先どれだけの感染を生むかだ。
旧エボラウイルスはごく一部の例を除き基本的には空気感染せず、飛沫・血液感染のみとされていたが、果たして。

・・・関係ないけど、オリンピックって病原菌をワールドワイドにバラ撒く手段としては文句なしに最ッ高だよね!!

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とりあえず、特に世界規模の大会中は韓国はこっち見んな。
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posted by 猫耳将軍 at 12:42| Comment(12) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする