2012年01月27日

ビタミンCさんって気さくだから結構ナメられてるよね。


お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが。
ほんのちょっとだけ、変わった所があります。
ええ、サブタイトルなんてシャレたもん付けちゃいました。
いえね!別に色気出してるわけじゃないんですよ!
あるお友達にこのブログを紹介した時の第一声が

「このブログさ、内容はすげぇんだけどネットで検索してタイトル表示された時にこんな内容だと思わなくね?」

はい、全くもってその通り、返す言葉もございません。
ぶっちゃけブログ作って3ヶ月くらいの頃からずーっと感じてた事なんですよね。
このタイトルじゃあどー見てもにゃんこの
あんな姿
nuko2.jpg

こんな姿
nuko1.jpg
を激写した破廉恥極まりない内容を想像しますよね。
ぷにぷにの肉球でハァハァしようとしてタイトルクリックしてみたのに!
そこには
イブプロフェン
ibu.png
とか
核融合
kaku.gif
とか
仕舞いには
地球滅亡
owata.jpg
とか。
クソむずかしー話が展開されてたら、そりゃあ期待外れもいいとこでしょうにと。
現にそれらしき検索ワードで来られたであろう方も結構な割合でいるようで。
かといって、一度付けちまったタイトルを大幅に変更しちまったら、それはそれで混乱が起こりそうでやだなーと。
そこで苦肉の策、ギリギリの妥協点として「サブタイトル」というなんとも中途半端な小細工と相成ったワケですよ。
その割には30秒くらい考えてスポーンとくっ付けた投げ遣りサブタイなので、一ヶ月くらいはより良いサブタイ募集中でござんす。
薬とか健康とか、なんかそこらへんに関係するブログだと分かれば良いんで、名付け親になりたい方はご意見垂れ流して行って下さいな。


さて、ここからが今日の本題。
この中に「ビタミンCが風邪に効く」とか本気で思ってるヤツぁいねーかー!
結論から言うと、それはウソで拡大かつ過大評価だ。

確かにビタミンCは色んな仕事をする働き者だ。
風邪に関係あるところで行くと、菌やウイルスの玄関である鼻やのどの粘膜の生成に関わっている。
さらに、白血球と協力してウイルスを排除する能力を高める効果もある・・・と言うヤツもいる。
後者は真偽不明で議論中、たぶん最低あと10年くらいは結論出ないし、全面的に認められても効果としては誤差範囲だから話半分で聞いておくよろし。
粘膜に関しても、「不足すれば粘膜の生成が滞る」というだけであり、余計に取ったからといって余計に粘膜が出る訳ではない
「無ければ困る」を「ビタミンCが予防する」と置き換えるのは無茶な話だ。

そもそも誰がこんなくだらねー事を言い出したのか。
つーか、風邪にはビタミンC!なんて(間違った)常識はここ数十年のものであり、大正、明治時代にはそんな常識は存在しなかった。
それまでの常識は普段の食事が粗食だった事もあり、「風邪にはとにかく滋養のある食事!」だった。
具体的には高タンパク、高カロリー、高脂肪、高価格なモノをかたっぱしからという感じ。
これから紹介する説に比べれば、科学的根拠は無いにしろ滋養食の方がまだ幾分か理に適っていた気もする。

この少なくとも半世紀は残る大ウソをかましてくれた犯人、名前をライナス・ポーリングと言う。
当時はまだ下火だった量子力学に精通し、それを化学や分子生物学に応用するという離れ技の先駆けになった人物であり、20世紀を代表する科学者の一人のはずだ。
正直、wiki眺めてると畑こそ違うけど各界に与えた影響はアインシュタインよりずっと上な気がする。
ご多分に漏れずノーベル科学賞と、ついでにノーベル平和賞も受賞してる間違いなく有能な人なんだろうけど。
でも間違いは間違いだから功罪相殺とはいかないぞ。

1970年、このじーさんは「ビタミンCと感冒」という本を出す。
内容の概略としては「一日5〜10gという大用量のビタミンCを摂取すれば風邪を予防でき、感染後も進行を食い止めることが出来る」というものだった。
これだけでも批判は必至なところを、ほぼ同時期に「高用量ビタミンはガンにも効果がある」という内容の別の論文も発表しちゃったもんだから大反発を受ける事になる。
ガンの件の反証実験のついで(?)に風邪についても二重盲検法をバリバリやられたんだな。
実験そのものも簡単な上に、世界中の学者さんが実験したもんだから延べ回数はすんげー事になってそうだけど。
それで出た結果はどれもほぼ一致。
「お前が言った様な大用量のビタミンCを投与すれば、僅かながら治癒効果が見られたぞー」
それだけで済めば良かったんだけど
も腎不全やら下痢やらが多発してえらいこっちゃー」
「しかも大量投与したら風邪にかかる率の方が激増やんけー」


要するに、僅かに治癒効果はあるけど副作用がひでーのと、風邪をひく確率そのものは激増するという結果が出たという事だ。

どうして治癒効果を示しながらも予防能力が激減するのかが気になるところだけど、どちらにしても実用に耐えるものではなかったんだな。
ガンの方の反証実験も当時は散々な結果しか出なかったようで、この件はライナスの名誉を大きく損うものとなる。

ちなみに、彼の名誉を挽回する兆しが見えたのがつい最近。
2006年にカナダの研究グループによって高用量ビタミンCのガンに対する効能に関する新事実が発表されたのは別のお話。
風邪と高用量ビタミンCについての有用な新展開は現在に至るまで終ぞ見えず。
そして、論旨が正しいかどうかに関わらず、ライナスの発表だけが彼の手を離れたところで一人歩きを始める。

高用量のビタミンCが風邪の予防と治癒に効果があるかも

高用量のビタミンCが風邪の予防と治癒に著効を示すってよ!

ビタミンCがカゼに良いんだってよ!

とにかくカゼひいたらビタミンCを取れば良いんだってさ!


二行目以降はそんなこと誰も一言も言ってないのに、それが事実と大衆に認定されれば偽も真になる。
はじめはある一定の大用量だったのが、より自分に都合のいいように勝手に解釈を加え、前提条件すら無視し始める。
仮にこれがビタミンCじゃなく入手困難な・・・例えばラピュタの「飛行石」とかだったら、一般人は誰も見向きもしなかっただろうさ。
それならそれで、「鉄鉱石には飛行石と同じ波動があって云々」という詐欺業者が現れてクソビジネスになるんだろうけど。
そうして生まれた答えなんて当のライナスの方から願い下げだろうね。

繰り返しになるが、いくらポピュラーなビタミンCでも大量摂取はテメーの首を絞める事になる。
必要な分以上は必要ねーんだ。
そして食生活が偏ってると自覚のあるそこのお前。
そういうお前みてーなヤツほど、わざわざビタミンCを摂取する必要は無いからな。
旬を外した食品や加工食品ほど腐りやすい。
そういう食品には防腐剤としてビタミンCがドバドバ添加されている。
よく言われる「不健康な食事」をしているヤツほど、ことビタミンCにおいては優良体って事さ。

お前さんに決定的に不足しているのはそれ以外の必須栄養素とバランス感覚。
ついでに言うと、殊ここに至るまでそんな簡単な事に気付けなかったアタマの中身が少々だ。

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ビタミンCって手軽に摂取できるぶんナメられてる感があるよなぁ。
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posted by 猫耳将軍 at 22:14| Comment(9) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

健康と、その対価。


はいはいこんにちはー。
みんなの可愛い猫耳ですー。

今日はね、薬事法についてちょびっと触れてみようかなと思います。
と言っても、こんなもん全部やろうとしたら一年くらいかかりそうなんで
たくさんの人が毎日騙されているであろう健康食品の部分についてだけ
つまみ食い的にやっちまおうと思っています。
それでは、よく分かる猫耳の薬事法講座「健康食品編」のはじまりはじまりー。


まず、一般人は健康食品にどんなイメージを抱いているもんなんだろうか。

「何か健康に良いんじゃね?」
「薬を飲むほどじゃない病気は健康食品で良いんじゃね?」
「ある程度、病気を治癒させる手助けになるんじゃね?」
「薬と違って副作用が無いから良いんじゃね?」


おいらがよくお客さんに聞くイメージはこんな感じだ。
どれもこれも曖昧ながらも何かに効くっぽいというぬるーい認識だ。
このぬるーい認識はある意味正しいくて、とんでもなく間違っている。

じゃあ皇潤は、青汁は、黒酢は何をもってして「健康食品」なんてご大層な名前を名乗っているのか。
その定義は何なのか。

実のところ、「健康食品」なるモノの定義は為されていない。
今の所「こういうモノを健康食品とするよー」という国のガイドラインなんて存在しないんだ。
つまり、商品を作る業者が勝手に「普通の食品より健康に良いぜー」と決め付けて名乗っているだけのモノ、
それが現在でかいツラして出回っている健康食品の正体だ。
基準なんて無いんだから、メーカーが健康食品だっつったらそれは健康食品になる。

例としては
栄養素を濃縮したもの→ウコンドリンク、ブルーベリーカプセル的なもの
栄養バランスが整っているもの→青汁的なもの
精力剤→マムシ、マカ的なもの
日常生活では摂取が難しい栄養を簡単に摂取できるもの→DHA、黒酢カプセル的なもの
健康に良いんじゃね?とウワサされているもの→新聞一面の下段に良く載ってるやつ
普通の食品として扱っても売れないキワモノ→謎のキノコとかヘビとかカエルとかそんな感じのもの

・・・ざっと売り場を見渡した感じだとこんなもんか。
こんな風に、健康食品と一口に言っても、その実体はピンキリだ。
公に定められた定義が無い以上、何を健康食品と言い張ろうと特に問題はないんだな。

しかし、健康食品にも「これだけは超えちゃいけないぜ」という一線がある。

A、「医薬品的な効能効果」を標榜またはすること
B、専ら医薬品として使われる成分を配合すること
C、医薬品的な形状をしたもの(カプセルやアンプル)
D、医薬品的な用法、用量を定めること
E、これら全てに係わり、医薬品であることを暗示すること


大雑把に言うとこの5つだ。
これは健康食品に限らず、雑貨だろうが食品だろうが全ての物に言える縛りでもある。

Aの「医薬品的な効能効果」ってのをもう少し細かくすると

1. 疾病の治療又は予防を目的とする効能効果
2. 身体の組織機能の一般的増強、増進を主たる目的とする効能効果


つまり
「病気の治療や予防、体の機能に関わる事は医薬品の仕事だから、食品ごときがこれらの効果をうたうなよ!」
「あと、一般人がそう勘違いするような事も禁止だからな!」

と言う事だ。

Bの医薬品として使われる成分と言うと
イブプロフェンとかインドメタシンとかそこらへんの成分だな。
重曹や各種ビタミン、甘草みたいな保存剤やら掃除目的やら色んな方面で活躍するようなやつらは
「専ら医薬品として」使われてるとは言えないから、医薬品とは限らないんだな。
ただ、医薬品として使えるほど高濃度で配合しちゃうのはダメだよーって意味でもあるな。

CとDはまあ、そのまま暗示効果に関わるもんだな。
いかにもって形状のカプセルに入ってれば何でも薬に見えちゃうだろうし
一日三回食後に!なんて定めなきゃならんようなモンならそいつはもう食品じゃないし
実際、そう定めなきゃならないような食品なんて存在しねぇ。

そして最後のEだけど、これが一番大事なのに一番曖昧な部分なんだな。
一連の健康食品の問題は、こいつの解釈の幅が広すぎるから起こっているようなもんだ。
まあ、後の話にも関わってくるから、詳しくはそっちで。


最初にも触れたけど「健康食品」なんていうカテゴリは本当は存在せず
健康食品=食品というカテゴリ内のものが勝手にそう名乗っているものだ。
食品衛生法によると食品とは「医薬品以外の全ての飲食物」と規定しており
薬事法では医薬品とは「人や動物の病気の診断、予防、治療や体の構造や機能に影響を与えるもので、その中でも機械や機器じゃないもの」とされている。
なのに、医薬品を縛るはずの「薬事法」では公には存在しないはずの「健康食品」と名指しして取り締まっている。
なぜこんな矛盾が起こっているのか。
それは

・健康食品が実際にはない薬の効果を謳うことで、本来治療または予防に使用されるはずの薬が使用されず
 結果として病気を悪化させる恐れがあるため

・薬としての効果があるものまで「健康食品」として出回ってしまうと
 一般人には何が薬で食品なのか混乱が起きてしまうため


この二つの理由がある。
「健康に良い」と謳う以上、健康になる効果が無いのもダメだし、薬並みに効果があるものもダメだということだ。
言い換えるならば
『健康食品の中に医薬品より“何かに効く”ものがあるはずがない』
と言う事でもある。
医薬品について語る事は食品衛生法ではできず
医薬品の定義が薬事法に含まれる以上、それに関わる「一部の食品」を薬事法の範疇内で取り扱っているのが現状だ。
だからこそ、その「一部の食品」である健康食品には、食品としての逃げ道が沢山用意されている事になるね。


具体的にやってはいけない表現例をいくつか挙げておこう。
きっと、身の回りでもコレをやらかしてる食品は沢山あるはずだ。

☆医薬品的効果の標榜

×ガンが消える!
×慢性○○疾患に効果的!
×不老長寿に!
×漢方秘伝の配合!
×免疫細胞を活性化させる!

○気になる生活習慣に!
○クルクミン〜mg配合!


☆医薬品的な効果の暗示

×あの滋養強壮効果で知られる○○を原料とした〜
×学会で発表された○○を配合!
×▲▲大学名誉教授、△△先生も認めた〜
×中国四千年の歴史が語る〜

○完全国産原料を使用!
○働き盛りのお父さんに!


☆好転反応等とした表現
※医薬品的な効能効果の一部ではあるが、絶対にやってはいけない表現で特に悪質なので分けて表記する。
ホメオパなんとかが、モロにこれに当てはまるね。やっぱあれは害悪だ。

×一時的に発疹や発熱等の症状が出ますが、これは体内の毒素が浄化されたために起こる反応です
×下痢が起きる場合もありますが、これは○○が効いている証拠です

○体に合わないと感じられた場合は、すぐにご使用をお控え下さい

☆効能、効果そのものに関わる表現

×1ヶ月以上飲み続けられると効果を実感できるはずです
×根気良く飲み続けることで効果を発揮します


・・・などなど、などなど。
ここに挙げた好例も悪例も、全て実在する商品の紹介文だ。
犬も歩けば違法広告にぶつかる位に、こういった広告は蔓延しているって事だ。

ネット上もこの惨状だが、特にマスメディアを使って広告するようなメーカー共はやりたい放題だ。

新聞記事の下半分は
「ガンが消えた!」
「アトピーはこうやって治せ!」
「高血圧がみるみる改善!」

いつもこんな広告で埋め尽くされているし
皇潤だのやずやだのニンニク卵黄だの、テレビ媒体でのCMなんて
画面のすみーーーーっこに小さーーーーく

※これは個人の感想であり、効能効果をうたうものではありません

という但し書きさえ出しておけば
自作自演の出演者に「私はこれを飲んでいるのでこんなに健康なんです」と言わせてもお咎めなし。
これを暗示と言わずして何と言えばいいのかね。
目の見えない人間にはあれを飲めば健康になる!という情報しか伝わってないはずだぞ。

まあ、個別に名指しして叩くのはこの後の更新ネタとして取っておこう。
最後に、じゃあ健康食品とどんな風に付き合えば良いか、おいらの愚見を書いて閉めにしよう。


これまでにも何度か書いたけど、迷ったらまず自分の中での動機付けをはっきりさせること。
そして、その動機を達成するにはいくらまでの対価なら払う価値があるかも考えることだ。
これがはっきり出来てないヤツは
「具体的に何に良いか分かんないけど、黒酢って健康に良いんだよね」
健康との関わりを何ら実証されていないマズくて無駄にたっけぇ酢を買う破目になる。
しかも動機がない=ゴールも設定していないもんだから、延々と買い続けることになる。

病気そのものが治せる(根本治療)のであればそれが一番いい。
この時候補に挙がるのは病院と病院が処方する薬のみだ。
その上で、もし「病気」が治せないのであれば、その中の症状を何とかする(対処療法)事になる。
ここで挙がる候補は病院または薬屋の薬だ。

おい、健康食品の出番が無いじゃねぇか!って?
その通り。
相手が「病気」や「症状」である限り、健康食品の出番は全く無い。
だって健康食品には何者の効能も存在しない。
何も治さないし何の症状も改善しない、これが健康食品だ。
これを変に誤魔化して健康食品を売り付ける薬屋はヤブと呼んでいい。

食品がそうであるのと同じく、健康食品に用途なんて無い。
用途(動機、目的付け)を自分で定めた時点で、健康食品の出番は無くなる。

ただし、対象が食生活や栄養バランスなどであるなら話は別だ。
単純に食事では補いきれない部分を楽に補ってくれるものもある。

その場合注意すべきは、やはり支払うべき対価となる。
いくら手軽に栄養バランスが整っても、そのサプリが月の食費の1/3を占めるとすれば
客観的に見て、ちょっとおかしいんじゃね?と気付きそうなもんだ。

つまるところ、健康食品はなんとなく道楽で食うものだ。
たとえ栄養成分は表示されていても、吸収率なんて表示されちゃいない。
何となく道楽で食うものに大金を積むのは個人の自由だ。
カネがある限り続けるのも自由だ。
健康食品に何か効果があることを勝手に期待するのも自由だ。
けど、隣の爺さんに健康食品を良いと嘯いて奨める自由は無い。

これがネット弁慶、猫耳将軍の意見。

まあ、とりあえず使うだけで害はねぇんだし
実際に栄養バランスを整えるために青汁やサプリを使うくらいは良いんじゃねぇの?
でもやっぱり、体の機能や病気に関わる何かを改善したくて使うのはお勧めできねぇよ。
あと、無害だとしても、無駄に高価なヤツと違法まがいの事を謳ってるメーカー商品は無条件で死ね!
でも勝手に買うってんなら止めないし、わざわざこんな客に嫌われそうな意見、自分からは言わねぇよ。
質問されたら誠心誠意、本音で健康食品をディスりまくってやるけどね。
これが雇われ店員である猫耳の意見。

立場が変われば意見も変わる。
特にカネが関わる話になった時、簡単に他人を信用するヤツは一生食い物にされるだけだ。
人は生来、その根幹を悪とする。
性悪説を説く、有名な文言の冒頭だ。
何もお友達やってる相手にそうしろと言うわけでもないけど
そう思った方が楽なことも多いよ。

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posted by 猫耳将軍 at 21:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする